メンテナンス

なんだかバイブが万能器具のように見えてきましたね。
ところが、バイブだって機械。
最近のものは特に頑丈に作られているとはいえ、様々な機能を携えているため、あまり乱暴に扱ってしまうと流石に故障したりもします。
また、デリケートな部分に挿入するだけあって、清潔に保つため適度なお手入れが必要となってきます。

まず使用するに当たって、可能なかぎりコンドームを被せるようにしましょう。
使用時にはローションを使用するため、バイブに直接ローションを掛けるのはあまりよろしくありません。
また使用したままにすると濡れた部分で雑菌が繁殖したりしてとても不衛生になります。
洗うにしても、直接本体を洗うよりはコンドームを着脱したほうがお手入れも簡単です。

次に洗うときの注意点です。
バイブのコントローラー部分は精密機器が搭載されています。そのため非常に水分に弱い部分であります。洗うときはこの部分を濡らさないように丁寧に洗いましょう。
また洗剤などは使わないようにしてください。
使うのであれば、専用のクリーナーなども売られています。
特に本体部分とコントローラー部分の隙間(手で持つ境目あたり)は水が入りやすくなっています。根本を洗うときはここにタオルなどを被せて洗うのがいいでしょう。

あと、最後はしっかり乾燥させてください。
濡れたまま箱にしまったりすると、次使うときにカビが生えていたなんてこともあり得ます。適度に陰干しなどをして水分は飛ばしてくださいね。